経営の判断を一緒に考え、決断を支えるのが、私たちの仕事です。

お客様の永続的な繁栄のために、最も身近な存在として寄り添い、お客様と共に前進し続けます。

石川透税理士事務所は、毎月お客様を訪問し、税務会計の監査と適切な経理指導を通じて、会計帳簿の適法性と適時性を確保した月次決算をリアルタイムで行うことにより、最新の業績把握と経営者の意思決定を早め、「黒字決算」と「適正申告」を支援いたします。

経営者が意思決定を迫られる局面では、専門的知識と実務経験に基づき、定量・定性の両面から判断を支援いたします。
数値だけでは捉えきれない「表情」「感情」「人間関係」「場の空気」といった定性的要素を重視し、対話を重ねながら最適な意思決定を共に導き出します。

初回相談無料

決断を支えるということ

私たちは、企業経営の主役ではありません。 しかし、経営者が本来の力を発揮できるよう、静かに、そして確かに支える“わき役”でありたいと考えています。

経営とは、日々の無数の判断の積み重ねです。 その一つひとつが、会社の未来をかたちづくります。 私たちは、そうした判断の場面において、数字と対話を通じて、経営者がより良い選択を重ねていけるよう支援いたします。

経営を一本の大きな樹にたとえるなら、 その枝の先に実る果実こそが、経営者が本当に望む成果です。 私たちは、その果実にたどり着くまでの道のりを、共に見つめ、共に考え、必要なときには立ち止まり、別の枝へと進む判断を支える存在でありたいと願っています。

また、経営者は最終的な意思決定を自ら下す立場にあります。 だからこそ、判断の“事故”を未然に防ぐための仕組みづくりと、その運用が極めて重要です。 私たちは、経営者の感覚や直観を尊重しながらも、冷静な視点と定量的な根拠をもって、判断の質を高めるための「経営のかかりつけ医」として機能することを目指します。

経営の現場において、正解は常に一つではありません。 だからこそ、私たちは「正しさ」だけではなく、「納得できる選択」を支える存在となり、経営者が自らの意思で未来を選び取るための土台を、共に築いていきます。

私たちの基本姿勢

  1. 毎月の巡回監査の実施により、適時・正確な会計帳簿を作成します。
    これは適法な税務申告を行うために重要であると同時に、経営者の意思決定においても大変重要なことです。
    経営者と毎月面談を行い、最新業績を確認しながら会社の強み・弱みや経営に対するお悩みなどを継続的にお伺いします。
    こうした対話を重ねることで、共に問題解決に向けて進んで行く体制を構築していきます。
    直接、顔を合わせてお話しすることで、お客様との信頼関係をより強固なものとし、「なくてはならない相談相手」となることを目指しています。
  2. TKC自計化システムのFXクラウドシリーズ導入により、財務会計・給与計算・販売在庫管理・原価計算まで一貫してサポートします。
    また、TKC継続MASシステムを活用し、短期・中期の経営計画策定から実行管理(PDCA)までフォローします。
    信頼性の高いTKCシステムを導入することで、財務情報の透明性と信頼性が高まり、金融機関や関係先からの評価向上につながります。
  3. すべての法人のお客様に対して、税理士が自ら対応します。これは、所長税理士の石川が一貫して大切にしている姿勢です。
    この業界で20年以上にわたりお客様対応に携わってきた中で、税理士が自らの知見をもって即時かつ的確に判断し、独立公正な立場で職務を遂行することが、お客様にとって、そして税理士の使命として最善であるという結論に至りました。
このホームページでは、私たちの仕事の内容や向き合い方を詳しく解説しています。
ぜひ各ページを順にご覧いただき、私たちの取り組みを感じてください。

事務所はこちら

当事務所は、札幌市内でも自然と街並みが調和する地区、円山にあります。
円山公園や北海道神宮にほど近く、落ち着いた環境の中でゆっくりとご相談いただけます。
地下鉄円山公園駅③番出口を出てすぐ、大通に面したアクセスしやすい場所です。
マルヤマクラスの目の前にございますので、お買い物ついでにもお立ち寄りいただけます。
お越しの際は、丁寧に淹れたハンドドリップのコーヒーをご用意いたします。
これからのこと、大切にされていること、ゆっくりとお聞かせください。

名称石川透税理士事務所
所長石川 透
住所札幌市中央区大通西26丁目2-10プライムパーク円山公園812
電話番号011-211-1711
営業時間月~金:9時から17時 土・日・祝日:定休日
公共交通機関ご利用の方札幌市交通局地下鉄東西線、円山公園駅③番出口を出てすぐ
自動車でお越しの方お客様用駐車場はございません、近隣の有料駐車場等をご利用ください